« 2008年02月 | メイン | 2008年04月 »

2008年03月10日

名古屋国際女子マラソン

NSK_7124-s.jpg

北京オリンピックの最終選考を兼ねた名古屋国際マラソンが3/9、名古屋市瑞穂陸上競技場発の市内コースで行われた。高橋はこれまで度重なる怪我やハプニングを教訓に、筋トレを取り入れたり十分な栄養を取るなど、十分な準備をしてきたと思われていた。しかし、レース序盤からペースが上がらず前半まさかの失速。レース後、体調が万全でなく思ったように体が動かなかったと語った。

「ATTACK7」

s-08022401 065-s.jpg

日本フライ級チャンピオンのレオン・ケイスケの王座初防衛戦は、「ATTACK7」(主催:新日本キックボクシング協会)のメインイベントとして2008年2月24日(日)、東京・ディファ有明で行われた。挑戦者は、同級1位のがってん古川(治政館)。

挑戦者の肘に対し、王者も肘、フックを返すが、お互い致命傷にはいたらず。パンチの打ち合いの中、徐々に王者がポイントを稼いで行く。後半も肘、フックの打ち合いで場内が沸く。挑戦者のパンチ、肘に対し、的確にカウンター、ボディフック、前蹴り、フック、ストレートを決めて行く。結果は3-0の判定で王者の防衛となった。

「BREAVE HEART7」

b7-s.jpg

「BREAVE HEART7」(主催:新日本キックボクシング協会) は、2008年1月12日(日)東京・ディファ有明で行われ、オーストラリアのジョン・ウェイン・パーが武田幸三を4RにKOを奪い勝利した。ウェインのパンチは重い。パンチの後、ハイキック膝もあり、相手をロープ際へ追い込んで行く。パンチのラッシュが多く、ガードの上からでもかなり威力がある。武田幸三は、パンチの打ち合いの中、いい右フックを入れるものの相手の攻めに対し、一発狙いのカウンターが多くなってくる。鼻からの流血もあり、次第に手数が少なくなり、相手のラッシュを受け次第に追い詰められていった。

2008年03月09日

2008国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会

FC079398-Edit-s.jpg

FC079058-Edit-s.jpg

 2月14日~16日、2008国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会(主催 大阪市、日本車椅子バスケットボール連盟)が、オーストラリア、カナダ、米国、日本の各国車椅子バスケットボール連盟を代表する女子4チームが参加して、大阪市中央体育館等で開催された。優勝は米国。日本は米国相手に善戦するも、残念ながら3位に終わった。

【試合結果】
2月14日(木) 
第1試合(メインアリーナ)
アメリカ合衆国 53-48 日本
第2試合(メインアリーナ)
オーストラリア 45-40 カナダ

2月15日(金)
第3試合(メインアリーナ)
オーストラリア 59-37 日本
第4試合(サブアリーナ)
アメリカ合衆国 47-36 カナダ
第5試合(メインアリーナ)
日本 59-40 カナダ
第6試合(サブアリーナ)
オーストラリア 58-29 アメリカ合衆国

2月16日(土) 
3位決定戦(メインアリーナ)
日本 64-30 カナダ
優勝決定戦(メインアリーナ)
アメリカ合衆国 52-40 オーストラリア

【順位】
優勝  アメリカ合衆国
準優勝 オーストラリア
3位  日本
4位  カナダ

【個人賞】
最優秀選手
アメリカ合衆国 10 ステファニー ウィーラー(Stephanie Wheeler)

ベスト5
カナダ     12 リサ フランクス(Lisa franks)
オーストラリア 11 カイリー ガウチ(Kylie Gauci)
アメリカ合衆国 12 ベッカ マレー(Becca Murray)
アメリカ合衆国  8 ロレイン ゴンザレス(Loraine Gonzales)
日本      15 網本 麻里(Amimoto Mari)

フレンドシップ賞
アメリカ合衆国   マネージャー ジェフ ダウネス(Jeff Downes)