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2007年01月28日

吉田が5連覇

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レスリング・天皇杯は28日最終日、女子55kg級、男子フリースタイル55kg級、60kg級、グレコローマン60kg級の決勝が行われた。女子55kg級は、アテネ五輪金メダリストの吉田沙保里(綜合警備保障)が、坂本日登美(自衛隊)を下し5連覇した。坂本は、世界選手権51キロ級で4度優勝の実力者。今回は階級を上げて女王吉田に挑戦した。坂本は前半、吉田の超高速タックルを低い姿勢でかわし善戦したが、上から崩されてポイントを奪われると連続でポイントを失い敗退した。吉田は連勝を103に伸ばした。
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山本Kid 登場

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山本“KID”徳郁が計量と抽選のため駒沢体育館に現れた。計量では他の選手全員が終わった後、一人だけの別扱い。予定されていた囲み取材もキャンセルされ、明日の初戦に向けて緊張した雰囲気が流れていた。
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浜口が11連覇

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レスリング天皇杯は、2日目が行われ、女子72kg級は浜口京子(ジャパンビレッジ)が11連覇を達成した。
(C) SportsPress photo:Kenjiro Sugai

2007年01月27日

天皇杯全日本選手権

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レスリングの天皇杯全日本選手権が26日から東京・駒沢体育館で開幕した。女子67キロ級では井上佳子(愛知・至学館高)が初優勝。高校生の優勝は4大会ぶり。男子グレコローマン84キロ級では、松本慎吾(一宮運輸)が大会8連覇を果たした。8連覇は史上2位タイ記録となる。
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2007年01月24日

平成18年度・卓球全日本選手権

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卓球の全日本選手権は21日、東京体育館で男女決勝が行われ、男子シングルスは水谷隼(青森山田高)が吉田海偉(日産自動車)を4-1で下し、史上最年少優勝の快挙を成し遂げた。水谷は男子ダブルス、ジュニア男子と合わせ3冠を獲得した。女子シングルスは平野早矢香(ミキハウス)が藤井寛子(日本生命)を4-2で破り、2年ぶり3度目の優勝を果たした。注目の中学2年生・石川佳純(ミキハウス)は史上最年少のベスト4進出となったが、準決勝では藤井に3-4で逆転負けを喫し、決勝進出はならなかった。
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2007年01月18日

レスリング・天皇杯全日本選手権

1月26~28日東京・駒沢体育館で行われる2006年度天皇杯全日本選手権。男子グレコローマン92選手、男子フリースタイル99選手、女子56選手の計247選手で争われる。男子フリースタイル60kg級には、プロ格闘家の山本“KID”徳郁(KILLER BEE)、同74kg級には、シドニー五輪男子フリースタイル63kg級代表で、アテネ五輪を逃したあとプロ格闘家の道を歩んだ宮田和幸(フリー)が、ともに強化委員会の推薦を受けてエントリーしている。

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2007年01月09日

盛岡商業が逆転初V

第85回全国高校サッカー選手権は、盛岡商(岩手)が作陽(岡山)を2-1と逆転で下し、初優勝を果たした。作陽は後半11分に先制したものの、その後盛岡商がペナルティキックを獲得。キッカーの林はこれを外したが26分に執念の同点ゴールを決めた。そして40分には左からのクロスに千葉が走りこみ逆転決勝弾を押し込んだ。盛岡商は2年ぶり15度目の出場で岩手県勢としては初制覇となる。

盛岡商は先制されても落ち着いていた。「優勝できたのは選手が懸命に最後まで走りきってくれたおかげ」と斎藤監督。病を克服しながら情熱を燃やす監督のもと選手達は団結した。強いハートで最後まで走りきったチームが今年の選手権を制覇した。

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(C) SportsPress photo:Kenjiro Sugai

トーナメント表

2007年01月06日

決勝進出は作陽(岡山)と盛岡商(岩手)

全国高校サッカー第85回大会は6日、東京・国立競技場で準決勝2試合が行われ、作陽(岡山)と盛岡商(岩手)がともに初の決勝進出を果たした。

作陽は、前半24分、ゴール前のこぼれ球を石崎晋也が押し込んで先制。試合は1-0のまま終了し、岡山県勢初となる決勝進出を決めた。

盛岡商は後半40分、林が蹴った右コーナーキックからのボールが八千代GK植田のファンブルを誘いオウンゴールの決勝点となった。八千代は雨でぬかるんだグラウンドに自慢の攻撃力を発揮出来ず不運の敗戦となってしまった。

決勝は、1月8日(月) 14:05 国立競技場で行われる。

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盛岡商 vs 八千代

2007年01月03日

大混戦

今大会は、初戦に強豪同士がぶつかり合うという過酷な組み合わせ。
誰かが死のA組と呼んでいたが、野洲、国見、滝川第二、中京大中京と
優勝候補が早々に姿を消し、まさに波乱の大会となった。大会当初、
報道陣の最注目を集めたのはセクシーサッカーが身上の野洲。
初戦に辛勝した山本監督に報道陣が群がった。

「対戦相手はよく研究してきた」「野洲の攻撃を封印されてしまった」
エース"乾"のセクシーフリーキックで1勝したものの、その言葉は重かった。

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