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2015年10月14日

パラリンピック報道写真展

2015年 パラリンピック報道写真展

・8月5日~11日 神奈川県大和市 渋谷学習センターギャラリー
・8月21日~27日 東京銀座 フレームマンギャラリー
・10月12日 神奈川県スポーツセンター スポーツフェスティバルにて協力展示
・10月17日~30日 静岡県浜松市 花みずきギャラリー 開催予定

※今後も各地にて写真展予定

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2015年07月23日

ストーナーの野望

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伝説の男が鈴鹿に戻ってくる。
とうとうこの日がやってきた。

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2連勝中の最強チーム、ハルクプロから参戦するストーナー。
圧倒的な安定感と強さを持ったチームだ。

今年の8耐、どんなドラマが待っているのであろう。

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2010年05月07日

日本車椅子バスケットボール選手権 宮城MAXが三連覇!

 5月3日より東京体育館で行われた第39回日本車椅子バスケットボール選手権大会で最終日の5日、宮城MAXが76対46で千葉ホークスを破り優勝、3年連続で日本一の座に輝いた。

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優勝を決めた宮城MAX

 この大会は、全国81チームから地区予選を勝ち抜いた20チームが競う、男子車椅子バスケ国内最高峰の大会。3日の準決勝の後にはエキシビションとして、2010年7月7日より英国・バーミンガムで行われるIWBF世界車椅子バスケットボール選手権大会男女日本選手紹介も行われたが、決勝はこの男子代表選手を複数擁する強豪チーム同士の対決となった。

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藤本怜央

 決勝のゲームは千葉ホークスが先制するも、今大会の得点王となったベテランの藤本怜央らのシュートで宮城MAXが第1クオーターからリードを奪う。昨年からチームに加わったスピードある若手・豊島英との連携も鮮やかに宮城MAXが順調に得点を重ねる一方で、点差を詰めたい千葉ホークスは反撃に出るもミスが続きシュートが決まらず、30点差で宮城MAXの勝利となった。


 宮城MAXの岩佐義明監督は試合後、勝利の要因として、ディフェンスの力と、冬場のチェアスキル(車椅子の基本操作)のトレーニングの成果を挙げた。今大会の最優秀選手となったガードの豊島については「今まで秘められたものを引き出せられた」と評価。

 また、世界選手権でも男子日本代表チーム監督を勤める立場から「いま、決勝の両チームには日本代表があわせて9人いる。それぞれのチームに戻ってのいろいろなプレイを見て、こんなところも頑張っていたんだ、この選手でこういう戦いもできるのか、という感想も持った。これで思い切って世界選手権に行ける!という気持ちになりました」と笑顔で語った。

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豊島英

日本車椅子バスケットボール連盟
http://www.jwbf.gr.jp/info/

(photo:Kazuo TARUMI, text:Yuko SATO)

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2010年02月11日

ジャパンパラリンピック・大回転
三澤、男子立位で3連勝。男子座位の優勝は谷口

2/11、白馬八方尾根(長野県)で行なわれている「2010ジャパンパラリンピック アルペンスキー競技大会」は、最終日、大回転競技が行われた。

1本目には晴れていた天候も、2本目には雨まじりの雪に変わるという、難しいコンディションの中、男子立位では三澤拓が優勝し、ジャパンパラリンピックの全種目を制した。また男子座位では、地元在住の谷口彰が優勝した。

女子座位では、昨日に引き続きただひとりの出場となった青木辰子が2本ともフィニッシュし、調子が上向いていることを証明した。

◆三澤拓のコメント◆
「今日は雪のコンディションで、ゴールすることが精一杯。それでも、2本ともきちんとした滑りができた。1本目は阿部さんに負けていたけれど、2本目で逆転できてよかったと思う。全種目に勝てたのは初めて。みんなに応援してもらっているので、バンクーバーでも金メダルを獲りにいきたい」

◆谷口彰のコメント◆
「大勢の選手が途中棄権してしまったので、半分満足。自分もところどころで減速してしまったが、優勝は素直にうれしい。今日の雪質が僕には合っていたと思う」

◆青木辰子のコメント◆
「回転だけでなく、大回転の滑りも仕上がりつつある。次の遠征まであと10日あるので、しっかりと調整して、試合で力を出せるようにしていきたい」

■■ 本日の競技 ■■

2010ジャパンパラリンピック アルペンスキー競技大会
 会場=白馬八方尾根(長野県)
 種目=大回転

■■ 上位選手成績 ■■

【男子立位】
1位 三澤 拓(順天堂大学)
2位 阿部敏弘(東日本高速道路株式会社)
3位 小池岳太(セントラルスポーツ株式会社)

【男子座位】
1位 谷口 彰(株式会社相模組)
2位 鈴木猛史(駿河台大学)
3位 横澤高徳(株式会社フヨウサキナ)

【女子座位】
1位 青木辰子(株式会社キッツ)

※詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.jsad.or.jp/kiroku/kiroku2009.htm

なお大会終了後、バンクーバー・パラリンピックのアルペンスキー日本代表選手の追加発表が行なわれた。追加が決まったのは、以下の5人。

田中佳子
たなかよしこ
 女子座位(LW12-2)
 エイベックス・エンタテインメント株式会社
 1975年6月17日生まれ
 長野県出身 千葉県在住

東海将彦
とうかいまさひこ
 男子立位(LW3-2)
 DHLジャパン
 1973年11月13日生まれ
 東京都出身 東京都在住

横澤高徳
よこさわたかのり
 男子座位(LW10-2)
 株式会社フヨウサキナ
 1972年3月6日生まれ
 岩手県出身 岩手県在住

夏目賢司
なつめけんじ
 男子座位(LW11)
 白馬八方尾根スキースクール
 1973年12月4日生まれ
 長野県出身 長野県在住

山本光文
やまもとみつふみ
 男子座位(LW12-2 )
 めいほうぐるーぷ
 1974年9月20日生まれ
 静岡県出身 愛知県在住

第1次発表の6名、第2次発表の3名と合わせて、今回の発表でアルペンスキー日本代表選手は合計14名(女子座位3名、男子座位7名、男子立位4名)となった。
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投稿者 SportsPress : 23:14 | トラックバック (0)

2010年02月10日

ジャパンパラリンピック・スーパーコンビ 
~男子座位は森井、立位は三澤が優勝

2/10、白馬八方尾根(長野県)で行なわれている「2010ジャパンパラリンピック アルペンスキー競技大会」の2日目、スーパーコンビが行われた。

スーパーコンビは、パラリンピックではバンクーバー大会で初めて採用される種目。スーパー大回転と回転を1本ずつ、同日のうちに滑り、その合計タイムで競う。滑降に次ぐスピードでの高速ターンが求められるスーパー大回転と、すばやい動きで次々に旗門をクリアしていかなければならない回転という、まったく性格の異なる2種目を立て続けに行なうところが、独特の難しさになっている。

時おり激しく雨が降り、霧による視界不良も重なる厳しいコンディション。競技前半のスーパー大回転では、コースアウトし、途中棄権する選手が続出した。

その難しいコースコンディションに自らの滑りを的確に合わせてみせたのが、男子座位の森井大輝。後半の回転で、スピード系種目から技術系種目へと意識とテクニックの切り替えを成功させ、前半のリードをさらに広げて、優勝を果たした。

男子立位では、安定した滑りを2本揃えた三澤拓が、昨日の回転に続き優勝。また、高校生の山崎福太郎が2位に入る健闘をみせた。

また女子座位は、青木辰子が唯一出場。スーパー大回転、回転ともに視界不良の中、慎重な滑りでフィニッシュし、優勝した。

◆森井大輝のコメント◆
「1本目(スーパー大回転)は、高速系ではあり得ない悪条件の中、滑走した。雪面に叩かれて跳ね飛ばされそうになる危ない場面もあったが、テクニックでカバーした。体もほぼ100%回復し、バンクーバーでどんな条件にも対応する自信につながった」

◆青木辰子のコメント◆
「1本目(スーパー大回転)は、視界不良で次の旗門しか見えない中で、慎重な滑りを心がけた。2本目も無事にフィニッシュすることができた。バンクーバーに向け、調整はうまくいっている」

■■ 本日の競技 ■■

2010ジャパンパラリンピック アルペンスキー競技大会
 会場=白馬八方尾根(長野県)
 種目=スーパーコンビ

■■ 上位選手成績 ■■

【男子立位】
1位 三澤 拓(順天堂大学)
2位 山崎福太郎(長野県上田高校)

【男子座位】
1位 森井大輝(富士通マイクロエレクトロニクス株式会社)
2位 鈴木猛史(駿河台大学)
3位 夏目堅司(白馬八方尾根スキースクール)

【女子座位】
1位 青木辰子(株式会社キッツ)

※詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.jsad.or.jp/kiroku/kiroku2009.htm
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投稿者 SportsPress : 20:27 | トラックバック (0)

2010年02月09日

ジャパンパラリンピック・回転 ~立位は三澤、座位は鈴木が優勝。

9日、白馬八方尾根(長野県)で行なわれている「2010ジャパンパラリンピック アルペンスキー競技大会」の初日、回転競技が行われた。

男子立位は三澤拓、男子座位は鈴木猛史が、それぞれ優勝。
また女子座位は、田中佳子が唯一出場。1本目は良い滑りを見せたが、2本目で途中棄権となってしまった。前日夜から降り続いた雨で、コースコンディションは良くなかったものの、ケガ人を出ず無事初日の競技が終った。

◆三澤拓のコメント◆
「1本目は慎重に滑ったが、2本目は攻めることができた。スラローム(回転)は得意。トリノは出るだけだったが、バンクーバーは着実に備えることができている。(今日のようにコンディションが)悪くてもレベルの高い滑りができるようになった。メダルをとりにいきたい。」

■■ 2/9 の競技 ■■

2010ジャパンパラリンピック アルペンスキー競技大会
 会場=白馬八方尾根(長野県)
 種目=回転

■■ 上位選手成績 ■■

【男子立位】
1位 三澤 拓(順天堂大学)
2位 小池 岳太(セントラルスポーツ株式会社)
3位 阿部 敏弘(東日本高速道路株式会社)

【男子座位】
1位 鈴木 猛史(駿河台大学)
2位 狩野 亮(株式会社マルハン)
3位 森井 大輝(富士通マイクロエレクトロニクス株式会社)

【女子座位】
 田中佳子(エイベックス・エンタテインメント株式会社)
 ※2本目途中棄権

※詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.jsad.or.jp/kiroku/kiroku2009.htm
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投稿者 SportsPress : 20:12 | トラックバック (0)

2009年12月25日

バンクーバーパラリンピック日本選手団発表!

 12月24日、東京都渋谷区の岸記念体育会館で、2010年3月12日よりカナダ・バンクーバーで開催される第10回冬季パラリンピックの日本選手団代表決定の記者発表が行われた。

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大会マスコットのスーミを囲んで。後列右から中森邦男JPC事務局長(日本選手団団長)、新田佳浩、太田渉子(ともにクロスカントリースキー/バイアスロン)、中北浩仁監督(アイススレッジホッケー)。前列右から中島洋治(車いすカーリング)、大日方邦子(アルペンスキー)。

 「全ての競技でのメダル、複数の競技で金、前回トリノ大会以上のメダル数を目指す」という中森日本選手団団長による選手発表に続いて、主将の新田佳浩ら4選手と、中北浩仁監督(アイススレッジホッケー)が登場。それぞれ大会への抱負を語った。


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太田渉子

 「主将として、各競技団体が日本チーム一丸となって世界と戦えるように。選手としての目標は、トリノでの転倒のリベンジを目指す」と新田。また、バンクーバーに照準を合わせ4年計画でトレーニングをしてきたという若手の太田渉子は、「3月13日のバイアスロンパシュート(追抜)で、表彰台の真ん中を狙う」と力強く宣言。

 今大会が日本初出場となる車いすカーリング。チームの司令塔であるスキップの中島は「ひとつでも上を目指して、勝ちを増やしたい」とチャレンジャーの心境を語った。

 冬季パラ5大会連続出場となるアルペンスキーのベテランの大日方邦子は、今大会での引退を表明し「集大成となる今大会で、トリノ以上の成績を目標に、複数の金を狙う」と言葉静かに強い闘志を見せた。

 出場選手個人名が未発表のアイススレッジホッケーからは中北監督が出席。「5月のチェコの世界選手権で、日本チームはバンクーバーの出場権を得ることができた。現在残っている21名の選手から最終の15名を選抜する。勝つ意志を心に抱きながらチャンピオンを目指す」とチームの意気込みを述べた。

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中北監督


 バンクーバー大会で実施されるのは、アルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロン、アイススレッジホッケー、車いすカーリングの5競技。日本選手団は選手50名と役員50名の合計100名ほどの編成を予定している。

 今回個人名が発表された代表選手は、アルペンスキー6名、クロスカントリースキー/バイアスロン8名、車いすカーリング5名の計19名だ。アイススレッジホッケー代表15名の顔ぶれは、1月に長野で行われるジャパンパラリンピックアイススレッジホッケー大会最終日の24日に発表する予定。またアルペンスキーの代表選手追加も含め、日本選手団メンバーの最終決定・発表は、1月末となる見込みだ。


(Photo:Shinya TANAKA, text:Yuko SATO )

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2009年05月30日

BT-PWC 水泳で木村(敬)が銀、奈良が銅獲得!

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木村敬一、男子100m自由形[S11](25日、マンチェスター・アクアティクスセンター)


BTパラリンピックワールドカップ最終日の25日には水泳競技が行われ、奈良恵里加が女子100m自由形[S6]で銅メダル、木村敬一が男子100m自由形[S11]で銀メダルを獲得した。女子100mバタフライ[S13]に出場した笠本明里は5位だった。

また、24、25日には、招待選手以外も参加できる「インターナショナルオープン2009」水泳大会がPWC水泳種目と同時開催され、25日の男子50mバタフライ[MD(クラス混合)]で江島大佑が銀メダルを獲得した。


BT-PWC出場3選手のタイムと談話は以下の通り。

奈良恵里加:1分24秒23
「タイムはベストではなかったのですが、精一杯戦うことができたので満足しています。今日のレースでの課題は、後半のキックと伸び。目標としている3年後のロンドン出場まで、大会の積み重ねで、自分の課題を克服できるようにつなげていきたい」

笠本明里:1分25秒31
「バタフライは専門ではなく、めっちゃ苦手な種目だったので、大会に招待されてからフォームを一から教えてもらって集中して練習し、1カ月前ぐらいから改善してきました。目標タイム、1分22ぐらいを出したかったのですが、フォームも言われたとおりなかなか…。厳しかったです」

木村敬一:1分03秒88
「調子は、まあ悪くなかったです。北京が終わってからすぐ大学受験という激動の1年で、あまり練習できずに調子が戻りきっていなかった。それを考えると、記録はいい方だと思います。今日は、1分4秒ぐらいは覚悟していたのですが、北京の予選と変わらない3秒が出たので。…でも、(見えなくても)隣のレーンの選手の水しぶきがかかったのが分かった。本当は、優勝したかったです。
 (障害者水泳のトップ選手らの練習拠点となっていた)早稲田には落ちてしまったので、日大の水泳サークルで、いま練習環境を作ってもらっているところです。ロンドンを目指して、これからしっかりと頑張ります」

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左から奈良恵里加、木村敬一、笠本明里(25日、マンチェスター・アクアティクスセンター)

(photo&text : Yuko SATO)

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2009年05月25日

BT-PWC 山本篤が陸上で金、銀獲得!

BTパラリンピックワールドカップ5日目の24日、マンチェスター・リージョナル・アリーナで陸上競技が行われ、山本篤が[T42]男子200mで金、[T42]男子100mで銀メダルを獲得した。

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山本選手の談話は以下の通り。
「エントリーリストを見て、穫れると思い、狙っていた。200mでは金をという気持ちがあり、久しぶりに、いい緊張感のあるレースだった。こんな緊張感のなかでないと記録も上がっていかないだろうし、よかったと思うが、今回レース内容としては、自分で納得いかない部分があった。

 200mは、前半は良かったが、ラスト50mで疲れがガクンと来て、ラスト20mでもういちどガクンときてしまった。タイミングや体力に課題を感じた。今後また、きついメニューで練習を積んでいきたい。
 100mでは、スタートで微妙に出遅れ、中盤はけっこうよかったが、60mあたりで義足の接地のタイミングが悪く、いつもと違うポイントをついてしまった。

 100mのベストタイムは12秒85だが、北京大会後、思ったようにタイムが出ず13秒5か6で、もう自分はだめなのかなと思っちゃうほど(笑)、だったが、ここに来て100mで13秒0が出たので、まだまだ行ける、とほっとした。悪かった点を直していけば、また日本記録更新もいけると思う。今日はコンディションがすごくよかったが、悪いときも、13秒1、2ぐらいはいきたい。

 北京まではとんとん拍子で来たが、北京の年に頭打ちになって、しっかりと色々考えるようになった。このあと5月末から6月末にかけ、オランダとドイツの大会をいくつか転戦予定。日本ではできない緊張感を味わって、1年1年しっかり経験を積んでいきたい。ひとつずつレベルアップして、ロンドンで北京の100mの失敗をリベンジしたいと思う。」

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(photo&text : Yuko SATO)

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